福すけの音楽の森♪+α

楽曲紹介ときどき雑記

フィットネスジムってそんなに需要があるのか?という話

 

こんにちは、福すけです。

 

最近、通勤で使っている最寄駅のそばに「フィットネスジム」が2軒立て続けにオープンすることがわかりました。

 

そのうち1つはCMで有名なあの企業が手がける「ちょこっと」手軽に運動できますよー!っていう店。

 

そこは少し前にオープンしたようで、駅前でキャンペーンのチラシを配っているんですけど、もう10日以上もやっているので、通勤の行き帰りで必ず遭遇してしまう僕としてはちょっとうんざりしてきています。

 

ちなみにその近くには5年前くらい前にできたジムが1つあるので、近距離でジムが3つも存在することになるんですけど、そのことについてちょっと思ったのは

 

「そんなにジムって需要があるん??」

 

ということです。

 

まあ、需要があるからできるんだろうと思いますけど、ジムに通ってまで運動をしたいっていう人はどのくらいいるんでしょうか。

 

このあたりは調べたことがないので何ともわかりませんが、最近はますます健康ブームがメディアを中心に過熱してきている気がするので、年配の人を中心に健康を気にかける人が増えているのは間違いなさそうですよね。

 

あとは、意志が弱くて運動が続かないから「ジム通いをすればお金を払っている分ちゃんとできるのかも」だったり、

最初何をすればいいかわからないから、「とりあえずトレーナーに教えてもらいながらやりたい」というような声も聞こえてきそう。

 

1人で運動するのが不安な人でも、ジムなら自分の体を機械で測って数値化して、自分に足りない要素がわかったり、これからの運動の目標を決める手助けやアドバイスをしてもらえたりして、モチベーションが保てそうでいいですよね。

 

 

ちなみに僕個人としては、ジムはあまり向かないかなと思っています。

 

そもそも辛い思いをしてまでハードなトレーニングをする理由がないですし、努力すること自体が苦手なので。←あまのじゃく

 

とはいえ、最近は運動不足ぎみなので「ちょっと何とかせねば」とも考えています。

 

以前は工場できつい肉体労働を8年近くやっていたので、それなりに筋肉はついていました。

 

ただ、ここ5年ほどはデスクワーク中心の仕事をしているので、上半身はもとより下半身の筋肉も細ってきてしまいました。

 

特に手首の痩せ方がひどくて、前は腕時計がピッタリはまっていたのに、年々ベルトと手首の間に隙間ができるようになり、最近では時計の文字盤が手首の内側にくるっと回ってしまうようになりました(けっこうショック 涙)。

 

そんなわけで、まずは下半身強化として「スクワット」から始めようかなと思っています。

 

人間の筋肉の約70%は下半身に集中しているということなので、一番太い太ももから鍛え直していけば効率が良さそう。

 

そして、腕立て、腹筋を加えて少しずつ緩い上半身を締めていき、慣れてきたところで縄跳びやジョギングで持久力アップを目指そうかなという計画。

 

さすがにこれら全部をいっぺんにやろうとすると1日で挫折しそうなので、体がびっくりしないように少しずつ負荷をかけてやっていこうかなと考えています。

 

本当はトレーニングの目的があれば長続きしそうなんですけどね。例えばボディービルの大会に出るためとか、格闘技の試合で勝つためとか。

 

そういえば、4年くらい前にNHKの「ドキュメント72時間」という番組で東京・原宿のジムが紹介されていて、運動している人たちの何人かがインタビューを受けていたのですが、ある人は

 

「女の子にモテたい」

 

という理由でジムに通うようになった、と言っていました。

 

ただ、自分の体が変化していくにつれて「筋トレ自体が楽しくなってしまった」みたいで、女性と食事に行くよりも筋トレ優先の生活になったらしいです。

 

また別の人は、いじめられていた中学時代にあるプロレスラーに憧れて「自分もあんな強い人になりたい」と筋トレを始めたそう。

 

その彼はパーソナルトレーナーとして活躍されているようで、ガッチリ系の逞しい体になっていました。

 

運動を始める理由も人によって色々ですね。

 

 

何だかまとまりのない話になってしまいましたが、改めて「運動不足はよろしくないな」と、この記事を書いていて思った次第です。

 

通勤の行き帰りで合計1時間くらいは歩いてるんですけど、やっぱり足りませんかね?笑

 

あんまり自分を追い込みすぎるとストレスになるのでハードにやる必要はないけど、将来寝たきりにならず自力で歩けるくらいの筋力は保っておきたいので、その辺を頭に入れながら運動を始めてみようと思います。

 

そして、よかったらあなたも自分が運動不足になっていないか一度考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

◇画像出典:photoAC