夏を感じさせる洋楽10選(3)

こんにちは、福すけです。
今回は、去年の夏に出せなかった「夏を感じさせる洋楽10選」の残り4曲をご紹介しようと思います。→結果的に4から6曲に増えました 汗
最終回の記事は、転職活動と当時の仕事が重なって書ききれず、公開のタイミングも逃してしまったので、ちゃんと完結させてから次へ行こうと思って今回書きました。
元々下書きしていたものに加筆したのでちょっと手抜き感がありますが、その辺は寛大な心でお許しくださいませ。
※「【洋楽】夏っぽい雰囲気がよく出ている曲10選」は、「夏を感じさせる洋楽10選」にタイトルを変更しました
過去記事も良かったらどうぞ ♪
Shy Guy / Diana King
リリース:1995年
ダイアナ・キングの伸びやかな歌声と曲のテンポが不思議と癖になって飽きない1曲。
なんですかね。差別とかでは全然ないですけど、黒人特有のフェロモンのようなものがメロディーとうまく調和している感じがしてすごく引き込まれるんですよね。個人的に。
毎年夏になると、洋楽メインのラジオ局ではよくこの曲がかかるので、サマーソングとしては完全に定着している感じ。
ちなみにどうでもいい話ですが、去年の春に放送が終わってしまったタモリ倶楽部のコーナー「空耳アワー」でこの曲が流れた時はけっこう笑ってしまいました。
動画が残っているかわからないですが、気になる方はよかったら調べてみてください。
Mas Que Nada / Sergio Mendes Feat. The Black Eyed Peas
リリース:2006年
最初にこの曲を聴いたのは「日産のCM」でした。
「マシュ・ケ・ナダ」の原曲は「セルジオ・メンデスとブラジル’66」が歌っていて、こちらはボサノバの明るくゆったりした雰囲気が好きです。
逆に「The Black Eyed Peas」バージョンはスピード感のあるサウンドに加えて、流れるようなラップがまたオシャレでカッコいい。
原曲も見つけたので載せさせてもらいました。聴き比べるのもなかなか楽しいです。
Sergio Mendes & Brasil '66 / Mas Que Nada
ちなみに「ボサノヴァは日本でいう歌謡曲みたいなもの」だと、昔一緒に働いてたブラジル人女性が言ってました。
今のブラジルの若者でボサノヴァを聞く人はあまり多くないらしいです。
でも、ボサノヴァは聴いていると明るい気持ちになれるので僕は好きですし、これからも何かしらの曲を聴き続けると思います。
The Boys Of Summer / Don Henley
リリース年:1984年
疾走感があるメロディーにドラムとギターがめちゃくちゃ合う曲。
僕は毎年この曲を聴くと「夏もそろそろ終わりかあ」みたいな、どこか切なくて寂しい気持ちになるんですけど、日本の曲で言えば、森山直太朗さんの「夏の終わり」に近いイメージでしょうか。
曲名と歌詞の内容がいまいち結びつかないのが謎ですが、考えてもわからないので諦めてメロディーに浸ります。
個人的にびっくりしたことは、ドン・ヘンリーが「イーグルスのメンバーだった」ということ。
ホテルカリフォルニアしか知らないですけど、懐かしい。
Ever After / Rasmus Faber feat Emily McEwan
リリース:たぶん2006年
とにかくリズムにのって踊りたい!騒ぎたい!という人は必聴かも。笑
ボサノヴァっぽい雰囲気もあって夏にぴったりの曲ではないでしょうか。
ラスマス・フェイバーはスウェーデン出身のミュージシャンで、作曲やプロデューサー、DJなどもやるマルチなアーティスト。
僕が今まで聴いてきた中では「ハウス系の曲」が多かったです。
また、彼は日本のアニメソングのカバーアルバムもいくつか出していて、その中の1曲が「キテレツ大百科」のエンディングテーマ「はじめてのチュウ / あんしんパパ」。(キテレツは子どもの頃よく見てた)
オシャレなジャズ風にアレンジされていて、初めて聴いた時は何だか嬉しい気持ちになりました。(雰囲気の良いBARとかで流れてそう)
YouTubeで検索したら出てきました。
しかもBillboard Live TOKYOでのライブだったようで。一度でいいからこういうライブに行ってみたい〜
別の用事で店の前を通ったことは何度かあるんですけどね。
Hajimete No Chuu (My First Kiss) (From "kiteretsu Daihyakka")
◇
■今回ご紹介した曲
・Shy Guy / Diana King
・Mas Que Nada / Sergio Mendes Feat. The Black Eyed Peas
・Sergio Mendes & Brasil '66 / Mas Que Nada
・The Boys Of Summer / Don Henley
・Ever After / Rasmus Faber feat Emily McEwan
・Hajimete No Chuu (My First Kiss) (From "kiteretsu Daihyakka")
4曲と言いながら結局6曲になってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。
夏の曲って探せば探すほどたくさん出てきますよね。
しかも、人によって好みも全然違うので、曲数が多いぶん選曲にはいつも悩まされます。
と言いつつ、今年もまだまだシェアしたい夏の曲はあるので、7月中にまたご紹介できればと思っています。お楽しみに!
◇追記 2024/07/21 11:30
去年に続いて今年も夏のオススメ曲を出そうと色々洗い出しましたが、思っていたほど集まりそうにないため、今回は取りやめにしようと思います。
楽しみにしてくれていた方がいたとしたらごめんなさい。
確かに、学生時代に聴いて友達とめちゃくちゃ盛り上がった懐かしい曲とか、つい最近聴いて「これはちょっといいかも」と思う曲はたくさんありました。
ただ「このブログで紹介したい!」というところまでは自分の気持ちがなんか上がってこないというか、上手言えないですけど「今はそこまでときめかなかった」という感じです。
そういう自分の気持ちを無視して惰性で紹介するのは本意ではないし、読者の方にも文章の雰囲気とかでそれとなく気づかれると思ったので、悩んだ末やめることにしました。
だからと言って「その曲が好きじゃなくなった」とか、そういうことでは決してないということだけはお伝えしたいと思います。
あと、この追記を書いていて、僕みたいな何も生み出していない人間が「日々努力されているアーティストの方々を上から目線で評価している」みたいな、厚かましい感じになってしまったと思って、なんだか申し訳ない気持ちになりました。
これからもアーティストの方々に対しては感謝とリスペクトを忘れずに、このブログを続けていこうと思っています。
◎画像出典:photoAC