都知事選の話+追記

こんにちは。福すけです。
今回は軽めに雑談でも。
前回のブログでもちらっと触れましたが、7月7日は「東京都知事選挙」の投票日でした。
僕はお隣の埼玉県民で、都知事が誰になるかで自分の生活にも少なからず影響が出るため、少し注目して選挙戦を見ていました。まあ、結果については
「やっぱりそうなったかあ〜」
という何とも複雑な気持ちになりました。
現職は、周りからなんやかんや言われてもやっぱり強かったですね。
ちなみに僕が密かに気になっていた候補者の方は第4位でした。
今回の都知事選は過去最多の56人が立候補して、選挙ポスターなり、政見放送なり、街頭演説なりがけっこうカオスなことになっていて、いろんな意味で注目を集めましたけども、
終わってみれば、全体の投票率が60%を越えて、特に若者の投票数が増えたという話もあったので、「政治に興味を持つ人が増えた」という点では、一つ良かったことかなと思いました。
ただ、それでも「約4割近くの人が選挙に行かなかった」というのは、これはこれで深刻な話だとも思うので、この辺がもう少し改善されれば、政治の状況はさらに良くなるんじゃないでしょうか。
もし「国民の方を向いて仕事をしていない政治家」がいたとして、その人を辞めさせるには「選挙」で落とすしかないですからね。
[追記]
選挙に行かなかった人たちの中には、政治自体に無関心な人以外にも、
・仕事や普段の生活のことで忙しい、そもそも今を生きること自体に精一杯で選挙に目を向ける余裕がない
・投票したい候補者がどうしても見つからず、泣く泣く白票を投じた
というような方々が一定数いるというのも、また事実なのかなと思っています。
正直、今回の選挙について言いたいことはまだ山のようにありますけど、これ以上喋るととんでもない長さの文章になりそうなので、この辺で終わりにいたします 汗